初めての漢方薬局へ

July 17, 2017

去年に引き続き、今年も中医学を学んでいます。

 

 

「中医学は哲学です。」

 

と初回の授業で先生が言っていたその言葉に惹かれました。(笑)

 

 

中医学の基礎理論から学んでいますが、

去年の1巡目はなんだかちんぷんかんぷん。

 

今年も同じ基礎理論の学びを2巡目にして、

やっとちょっとずつ靄が晴れてきたかのように理解し始めました。

 

 

 

さてさて、

日頃健康ヘルシーさんな私ですが、

近頃少し体内リズムが崩れているな、と感じていました。

 

寝つきが悪く眠りが浅かったりもしたので、

せっかく学んでいるものを体感してみようと、

思い切って漢方薬局に行ってみました。

 

 

いきなり漢方薬局といってもどこにいけばいいのかわからなかったので、

授業でお世話になっている先生がいる

「薬日本堂」表参道店

へ行ってきました。

 

 

授業中に会っている先生に問診されるのはちょっと気恥ずかしながらも、

中医学にとって問診はとっても大事。

 

 

『中医学はオーダーメイド医学』

と呼ばれていますが、
その要は、この細かい問診があってこそ。 

 

 

なので、

いろいろぶっちゃけトークをしながら、

細かく問診していただきました。  

 

 

そして処方してもらった漢方薬はこちら。

 

『加味帰脾湯 (かみきひとう)』  

 

 

 

 

煎じ薬もありそちらも気になりましたが、

今回はいつでもさっと飲める顆粒タイプにしました。

 

 

初めての漢方薬局でしたが、

お邪魔した

『ニホンドウ漢方ブティック』(薬日本堂 表参道店)

はモダンでとてもお洒落な作りで入りやすかったです。

 

 

 

先生に聞いたところ、

 

「漢方の得意分野は

消化器官の疾患、婦人科の疾患、皮膚科の疾患です。

 

特に多い症状は

頭痛、めまい、冷え性、生理不順、不
妊、自律神経系失調、

不眠、胃腸が弱い、ニキビ、便秘、肌荒れ、アトピー皮膚炎、アレルギー性鼻炎、耳鳴り、貧血などなど。 

 

 

特に病院で検査しても分からないとか、治療しても良くならないなどの方には、
より良いと思います。」 

 

との事でした。

 

 

 

実際に漢方薬局を訪れてみて、

 

もちろん症状や、内容にもよりますが、
「病院へ行く」という選択肢以外にも、「漢方薬局へ行く」という選択肢もありだな。


と感じました。

 

 

 

暑くて湿気もあるので、

冷房の効きすぎや、風邪には養生してくださいね!

 

 

 

 

⚫︎『 ニホンドウ漢方ブティック 』(薬日本堂 表参道店) 

 

東京都港区北青山3-3-13

営業時間 11:00〜20:00 (定休日なし)

電話番号  03-5775-6932

 

 

 

⚫︎『加味帰脾湯』(かみきひとう)

 

不眠、動悸、女性の月経症状や食欲不振といったものに効果的。

 

 

 

 

 

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